キャンプ

去年末の磐梯山登山キャンプの記事です。

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どーも。去年末の磐梯山登山キャンプの様子を紹介したいと思います。

2017年、12月31日。遂にその日が来ました。

前々から相棒S氏と計画を立てていた冬山登山キャンプを実行する日が・・

ちなみに、とうちゃんは登山経験はほぼ0です。(半分、自殺行為・)頼りはS氏です。登山経験豊富で、冬山も経験しているとのことです。(俺の命はあなたに託された)。とりあえず、S氏に言われた通りに、アマゾンで、スノーシューとスットクと(多分、これで大丈夫であろう)スノーブーツを購入。しめて、15000円位です。後はリュックにいつものキャンプ道具を詰め込み、空いたスペースに缶ビールや、焼酎を無理矢理詰め込み、準備完了!リュックの重さは18㎏。欲望に負け、詰め込んだ酒が後々とーちゃんを苦しめます。

登山ルート

まずは、猪苗代スキー場からリフトに乗り、山の中腹まで移動します。

そこから、約2㎞ほど頂上方面に向かい、テントを張れるキャンプ地まで移動します。(聞けば、アップダウンの少ないトレッキングコースとのこと)ここで、一泊。翌朝少し移動し、初日の出を見る予定です。

・・・ん!山頂まで行かないの?

聞けば、冬の磐梯山の山頂付近は、岩と氷の急斜面!アイゼンやピッケルなど専用な道具が必要なうえ、なにより、素人が決して行ってはいけない場所だそうです。とーちゃんの装備で行ったら秒殺(滑落)ですな(汗)安全第一!

いざ、出発!

猪苗代スキー場に12時に到着。(遅いです。前日飲み会だったので・・)

リフトで移動します。

猪苗代湖が綺麗ですねえ。天気は曇り、気温は3℃、そんなに寒くはないです。ここから、キャンプ地まで移動します。

・・おいおい!どこがトレッキングコースじゃい!結構なアップダウン。慣れない、スノーシューと重いリュック(酒入れ過ぎた)。なにより、軽い二日酔いがとーちゃんを苦しめます。この先、永遠と急斜面を横切ります。(泣)

やっとの思いで、キャンプ地に到着。時刻は15時50分。おおよそ、2時間半位かかりました。急いでテント設営します。天気が良くて幸いです。

毎度おまじみダンロップテント!ツエルトで風除けを作り、ここが今日の宴会場です。ちょっと風が出てきたかな。

ささやかな宴会開始。とりあえず、ビールで乾杯!今晩のメニューはコンビニで買ったレトルト食品。ハンバーグに坦々スープ。そして、メスティン炊飯。雪を溶かしレトルト食品を温めます。疲れと冷えた体に坦々スープが超うまかったです。寒さと疲れで酒が進まず、結局ほとんどお持ち帰り。(リュックが軽くなるはずが・)

22時頃に就寝。今回冬山と言うこともあり、ビビってカイロを大量に持ってきました。これが正解でした。夜から急激に気温が下がりましたが、寝袋にカイロを入れたおかげで、そこそこ寝れました。

翌朝は4時に起きて、撤収準備をし、5時位からコーヒーを飲みながら、初日の出を見る予定です。天気も晴れる予報です。

起床!・・・なんか、風が凄い・・外は猛吹雪・・マジですか!おいおい!天気予報どうなってるんだ!って、ここは山!天気予報なんて当てになりません。こうなると、初日の出どころではない!

急いで撤収準備。風が強すぎて、なかなかテントが畳めない。とりあえず、全てリュックに詰め込み急いで下山!

無事、駐車場までたどり着きました。散々だったけど、良い経験が出来ました。

この後、とうちゃんは実家でのんびり正月を過ごしました。豪華な料理に風呂に温かい布団。文明のありがたさを再確認出来ましたよ。

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